2017年07月26日

浦和レッズ セレッソ相手に惨敗、復活できるのか

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浦和在住のため、というか住む前から浦和レッズを応援している。

Jリーグ開幕当初はリーグのお荷物的な存在であり、よくベルディにカモられたものだ。

あのときは武田なり、ラモスなりが憎くてしょうがなかったな。

面白いもので、一世を風靡したベルディは万年J2だし、武田はアホなコメディアンになってしまった。

当時のベルディの面影はなく、浦和レッズは反対にJ屈指のビッグクラブとなった。






監督が現ペトロビッチに交代してから、優勝こそルヴァンカップぐらいだが、
常に上位に食い込み、毎年といっていいほど優勝争いに絡んでいる。

Jリーグの金策のための2シーズン制のあおりをくって、優勝できなかったりもしている。

それはそれで、残念ではあるが、コトあるごとに話題になるのはビッグクラブの証なのだと思う。




そのレッズが、今年序盤は好調だったが、それ以降メチャクチャ負けがこんでいる。

ACLこそ踏みとどまってはいるが、首位のセレッソには4−2と惨敗。

ドルトムントとの親善試合で良いところがあっただけに、まことに残念な結果となった。





いろんなコメントがあるのだろうが、俺は事実上メンバー固定となってしまっているところ、
そして各チームの浦和対策が進んでいて、それに封じ込められているからだと思う。

3バックはいつも、槙野、遠藤、森脇。

ボランチは柏木と阿部。

サイドは、関根、宇賀神、駒井。

シャドーは武藤、ラファエルシルバ。

トップは興絽。

サッカーは好きだがそれほど本格的にやって来たことがない俺でも、すぐにリストアップできる。

これではだめだよ。

各選手は過密日程で疲れていてキレもないし、対策も立てやすい。

なにより、控え選手はずっと控えだから競争による危機感を醸し出してモチベーションをあげることもできないし、
控え選手のスキルアップ=試合感もできない。

他のクラブと比較してタレント揃いなのだから、Aチーム、Bチームと入れ替えながら戦っても良いのでは。

天皇杯、ルヴァンカップなどでは実施しているようだけど、Jリーグでやらないと。

特にディフェンスは他の選手よりも固定的であるから、相手チームは攻撃の戦略を作りやすいのだと思う。







もっと控え選手にチャンスを与えて、チーム内を活性化すると同時に、
攻撃と守備のオプションを増やすべきでは。




なにより地力はある。

後半からの挽回と優勝戦線に絡んでくれることを多いに期待する。




We are REDS!!
posted by Alex at 20:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

竹鶴 ピュアモルト

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ニッカ、竹鶴 ピュアモルト。

先日実弟が家族で遊びに来てくれた時に持って来てくれたもの。

だいぶ以前に「ちょっと贅沢」な気分で買って飲んだ記憶があるが、
美味いは美味いがあまり記憶に残っていなかった。

それで久しぶりの箱入りでもらったので「おお!」と興味が沸騰した。





カミさんを前にして、照明を落としてインターネットラジオでジャズを聴きながら、
ゆっくりとウィスキーをオンザロックで味わうことが最近(とはいっても随分以前から)のマイブーム。

愛猫も隣の椅子で丸くなってうとうとしているあたり、怠惰で非常に良い感じ。

なんで「たる〜いジャズ」と「猫」と「ウィスキー」はこうも似合うのだろう。

やわらかい被毛を撫でながら飲むウィスキーのなんて美味いことか。






んで、この「竹鶴ピュアモルト」。

え!

こんなに美味かったか?

ネットでは不味いとか酷いとかってコメントもあるが、そんな人は普段どれだけ高級なウィスキーを飲んでいるのだろう。

バニラの香り、少しスモーキー、そしてなにより蜂蜜を思わせるほどなんとも芳醇で甘い。

一口ごとに広がる香りに舌鼓(?)、いくらでも飲める感じがする。

もう少し、もう少しで、きっとかなり酔っぱらってしまうのだろうな。

「海外のものより、日本人は日本のウィスキーが美味しいのでは?」とはカミさんのコメント。

そうかもしれん。

アイラだのスペイサイドだのウンチクを並べるのはそれはそれで価値ある話なのだが、
純粋に飲んで「美味い」と感じるのならそれがすべて。

日本人の味覚には国産の芳醇なものが合うのかもしれない。






ただし、

このウィスキー、ちょっとまえまで2,000円台半ばぐらいで販売されてなかったか?

アマゾンでチェックすると、倍の4,000円台後半の価格にびっくりする。

その価格帯だと、常飲することはできないなあ。

一時期原酒がなくなったとの話で、ウィスキーが品薄となったことがあったが、
その影響か?





もうちょっと価格が落ち着いてほしいもの。
posted by Alex at 20:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | 酒・つまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

LinkinParkボーカル チェスター・ベニントン死去

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朝一、起き抜けにカミさんが「LinkinPark」のボーカルが死んだみたい・・・と情報入れてきた。

「はあ?」

何言っているかよくわからん。

しばらくしてネットなどのニュースをみると、確かに。

チェスターが自殺だと。





このバンドはかれこれ10年以上は好きで聴いている。

最初に聞いたのはアルバム「Meteora」(2003年3月発売)だったな。

ヘビーメタル、ヒップホップ、クラブなどいろんな要素が天才的にブレンドされた素晴らしい音楽性に惹かれた。

それにボーカル、チェスターのらしからぬ「黒縁メガネ」にシャウト。

しかも声はデスボイス的な潰れたものではなく、透明感もある。



そのあと映画「Transformers」に「What I've done」(2007年5月発売のアルバム Minutes to the midnnight)が採用され、どんどんメジャーになっていった感じがあった。

一時期その音楽の方向性が変わった感じもしたが、最近は元の路線に戻った感じを受けていた。

10年来のファンとしては喜ばしいことだったが。






よく知らなかったのだが、このチェスター・ベニントンという人は、かなり不遇な人らしい。

両親の離婚、長年の性的虐待、ドラッグ、酒、LSDと10代後半ですでにかなりのダメージを受けていたらしい。

それでも音楽に傾倒し、多くの人たちの注目を浴びるようになっただけでもよかったのかもしれない。

記事には、親友であったクリス・コーネルの誕生日に、自宅で首吊り自殺とある。

華やかなショービズのなかで、一人悶々といろんな精神的な闇を抱えていたのかもしれない。

誰も救ってあげられなかったのか。

結婚もしていたようだが、きっと奥さんも埋められないほどの深い闇だったのかもしれない。





日本のアーティストでも影響を受けた人が多いらしい。

いろんなコメントをネットで散見できる。

そしてなにより、彼の新しい歌声が聴けなくなったことは非常に残念で悲しい。

繰り返し繰り返し聞き込んだ「Meteora」を今一度聞こうか。




合掌。


posted by Alex at 20:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする