2017年11月12日

【ウィスキー】ウィスキーの最高に美味い飲み方

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ジョニ黒は、世界で一番売れているスコッチ。

日本では、安いところで2000円ほど。

2000円切ることはほとんどないと思う。

その割に、それほど特徴が無いと思っていた。





ところが、実はやはり値段以上に美味しいウィスキーであることがわかった。

なぜこれまで、分からなかったのだろう。

匂いには敏感であるにもかかわらず、なぜこの美味しさに気がつかなかったのだろう。

芳醇な味わいの中に、レーズンの香りもある。

これが2000円で堪能できるのであれば、改めて喜ばしいことだと感じる。







なぜ、そのように感じることができたのか。

実は、健康診断の数値が悪く、医者に少し酒を控えるように言われたことによる。

毎日ビールで喉を潤し、ウィスキーを飲んでいた。

それを、ビールはノンアルコールで糖質もゼロのもの。

ウィスキーは週に1回のみと制限した。

夜が長かったが、それでどこまで悪いという数値が改善するのか試したみたかったことが大きな要因。

そして、待ちに待った週に1回のウィスキー。

これまでその味わいに疑問を持ち続けていた、ジョニ黒を改めて買って飲んでみた。

「美味い」

なるほど。

だから、世界で一番売れているのか。

無難といえば無難であるが、コストパフォーマンスも異常に高いことを改めて実感する。







ウィスキーの最高に美味しい飲み方は、しばらく断酒することだと思う。

ウィスキーの好きな人はほぼ毎日飲んでいると思う。

そうすると、変に「慣れ」てしまって、強く香りの特徴的なもので無いと刺激的ではなくなる。

一度リセットする意味でも、1週間ぐらいは酒を抜いてみると良いと思う。

そうすると、いかにウィスキーが美味いかがわかる。

素晴らしい味わい、喉から腹に染み渡る心地よさは、何にも変えがたい。

これこそが究極の美味しい飲み方、なんだと思う。

posted by Alex at 20:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | 酒・つまみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

あおり運転による事故死は必然だったか

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「あおり運転」は昔から存在している。

長年の運転暦がある人なら、100%された経験があるのだと思う。

俺はわりとゆっくり走ることもあり(2車線を縫うように走っても、高速道路を制限速度大幅超過で走っても、疲れるだけであまり到着時刻は変わらないと思っているから)、あおられることももちろんある。

バックミラーに相手のライトが移らないほど接近されたり、トラックにあおられたこともある。

大型トラックのドライバーは基本的に模範となる人が多いと思うのだが、一部の、それも小型のトラックなどではマナーがものすごく悪い人が存在することは誰も否定するところではないだろう。




高速道路などでは、あおられては道をゆずり、また真ん中車線でキープ100km/hで走行することはよくある。

100km/hで走っている車を、かなりの速度で追い抜いていく車は、一体どのくらいのスピードなんだろ。

しかも、BMWやメルセデス、日本車でも高級車やスポーツカーならまだしも、軽自動車や商用バンで追い抜いていく輩もいるのだから、なんともご苦労なことだといつも思ってしまう。

160km/hとかで走行しているのなら、とっても長距離の緊張は無理。

途中で休むのなら、ずっと100km/hで悠々走っているほうが結果として早く目的地に着かないか?

短距離を飛ばしているのであれば、わからなくも無いが、追い抜かれた次の瞬間、「事故るなら単独でね!」と切にお願いしている。



「あおり運転」は東名での事故のあと、体感だが減ってきている感じがする。

無意味にベッタリ後ろにくっ付くやつが激減したと感じているといったほうがあっているかも。

それはそれでよいことであって、余裕の無い運転なんてロクなことにならないのは明白。

大きな犠牲を払ってようやく日本人の意識も向上の兆しが見えてきたというところかもしれない。

いや、大きな犠牲がないと向上できないのは日本人の民度がまだまだ低く、欧米先進国に追いついていない証拠なのかもな。




そうはいっても、アジアの中では日本はまだ良いほうだと思う。

中国本土などでは無理な追い越し、割り込みは普通だし、クラクションが常に鳴りっぱななし。

道路自体の整備が遅れと、車の量のバランスが取れていないからいつでも渋滞。

空き始めるとエライ飛ばす。

タクシーなどはへこんでいないものが少ない状況だ。

乗っていてヒヤヒヤすることも日常茶飯事。






日本の事情が良くなってきている、と感じてはいても、まだまだキチガイは多く存在している。

自分中心、他人のことは考えず、もちろん交通をスムーズにさせるための配慮などは微塵もしない人たち。

右折矢印が消灯し、全赤になってからも、いや反対側が青に切り替わる直前になってからも、右折してくるバカ野郎は少なくない。

そんなやつに限って、「要領のよさ」を自身で感じているフシもある。

交通の妨げになるだけではなく、危険であることをまったく感じていない。

知っていてやっているならもっと悪いしな。

「あおり運転」もそうだ、減ってきていると思っているが、依然として存在している。

そんなのにいちいち腹を立て、抗議すれば二次、三次の被害損害があるかもしれないことを考えると、単純にスルーするほうが良いと思っている。

あおってくるなら道をあけてやり、阿呆には近寄らない。

あきらかに挙動不審な車(車線内を右に寄ったり左に寄ったり、急ブレーキ・急発進を繰り返したり)には車間距離を十二分に開けるか、あまりにも酷い場合は回り道であろうと別の道を選択する、などが最終的には賢いやり方だと思う。

挙動不審ではなくても、下品に違法改造している車などは同じ空間に居たくないもの。

彼らは彼らの世界だけで生きていて欲しいし、そこには間違っても入り込みたくない。

逃げるのではなく、避ける。

大人の対応で、トラブルは未然に防ぐ。

しかも、こちらの気分が害される前に、さっさと彼らの世界から遠ざかることが一番の対策なんだと思う。






それでも問題が発生したときのために、ドライブレコーダーもあったほうがよいようだ。

日本ではようやく普及が始まったようで、俺もまだ未装着。

そろそろamazonで買おうかなあ。
posted by Alex at 07:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

ドナルド・トランプ大統領の訪アジア

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ヒラリーさんに競り勝ってこの人が大統領となり、「アメリカ・ファースト」と言い出したときにはどうなることかと思っていた。


しかし実際に始まってみると、なかなかどうしてこれまでの大統領よりもメリハリがついていて良い感じかもしれない。






先んじて、娘のイバンカさんが来日。


容姿端麗の金髪美女、それほど若くなく、家庭を持っている辺りも好印象。


頭もよく、人気が出ない理由がないな。


ものすごくいい女だと思うよ、もっとも家庭に入ったらどうなのかはわからんけど。


娘婿は不動産業らしいが、大変だな。


義理父がトランプで、カミさんも地位のある人であるからねえ。


日本を満喫して帰ってくれたらしいから、そのことは親父の耳には当然入るだろうし、アレンジした人はほっとしたことだと思う。








そのトランプ大統領は、横田基地に降りた後、安倍さんと霞ヶ関カンツリークラブでゴルフ。


俺は埼玉県に住んでいるから、なんだか親近感が湧く。


スポーツを通じて親交を深めるってことはすごく良いことだと思う。


どうやってもその人の性格だとか、考えていることなどが手に取るようにわかるからな。


鯉にザバっと餌をあげようが、そんなことはどうでもよくて、どこまで相手を理解できたかがポイントになるのではないか。


日本食があまり好きではなく、ジャンクフードが好きなトランプさんに、おそらく入念なチェックのもとに選別したハンバーガーショップから出張させてハンバーガーを振舞う。


ハンバーグの焼き方から、好きなケチャップの用意まで、相手のことを考えて気を使う「おもてなし」こそが、極めて日本的であると思う。


韓国のように、食事会にまで政治的な色を添えるべく「独島の海老」を入れ、在りもしないでっち上げの「従軍慰安婦」のおばあさんを招待するような、一方的で一人よがりな対応はしないのだよ。


国賓だが「やってやった」感のある待遇と、トランプ排除のデモ。


同じ民族なのはわかるが、暴挙に出ている北に対する継続した人道的支援は、アメリカが考える北への対応と間逆。


かの国はどこまで自己中心的なのだろう。




「日本訪問は朝鮮半島有事を踏まえた『友好・同盟の確認』、中国訪問は『交渉』だが、韓国訪問は『教育・啓蒙(けいもう)』だ。自国の置かれた立場を全く理解していない文大統領や政権幹部に現実を教えることになる」


そんな報道もある。






それにしても、正妻のメラニアさんは、過去のスピーチでも物議を醸し出し、それ以降あまり話題にならないな。


賢いところはイバンカさんに任せて、メラニアさんは所謂「トロフィーワイフ」なのかもね。


旦那衆がゴルフしている間、あきえさんと銀座でお買い物だったとか。

(我が義母が銀座でお買い物なら真珠でしょ!と大当たり)


単純に買い物だったのか、ファーストレディ同士で何かやり取りがあったのか。


残念ながら、あきえさんにそれほどの度量はないような感じもする。


もっともこれも実際はどうなのだかまったく知る由もないけど。





「シンゾーだから日米関係は良い。」

「シンゾーだから、私は日本のためにやる」

「もし(日本の首相が)シンゾーじゃなければ、私は(他国と自由に契約を結ぶ)フリーエージェントになるんだ」




そう言ったのだそうだ。


当然日本のマスコミに対してのリップサービスは多分に含まれている。


そんなことは誰もが百の承知。


ただし、微塵も思っていなければ出てこないフレーズでもあると思う。


少なくとも日本に対して、悪い印象は持っていないだろうし、出来るだけ早い段階で巻き込んでおきたいと考えているのだと思う。


日本の立場からすれば、今回驚いたことに拉致被害者と直接会ってくれたように、アメリカの力を借りてアジアの国際問題を主導的な立場で解決できれば御の字。


北の脅威を解決し、その南側の、何かにつけて日本を目の仇にする国にお灸を据えたいところだ。






中国も訪問するトランプさん、どういった態度をとるのか注目したい。


シンゾーと十分な打ち合わせの上での対話となるなら、日本としても安泰なんだけどなあ。

posted by Alex at 12:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする